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投稿者 : bengoshi-saimuseiri 投稿日時: 2009-09-08 10:50:01 (2359 ヒット)

 過払い金は、依頼者にとって最も有利な請求を行っていきます。ただ、業者によっては、全国からの過払い金請求の増大にともない経営が悪化し、過払い金の返還を渋っているところもできています。そのため、こちらの請求額がどの程度実現できるからは、交渉の方法、訴訟をできるかなどによって異なります。当事務所としては、実現可能な範囲で、できる限り迅速な回収を図る方針で処理していきます。低額の和解はできる限り避ける方針ですので、積極的に裁判をしていきます。過払い金の回収ができると残債の返済原資にあてる、弁護士費用にあてることもできます。弁護士費用も全くいらなかった方もいます。

 回収に関しては、ケースバイケースですが、ご依頼いただければ、十分に対応したいと考えております。


投稿者 : bengoshi-saimuseiri 投稿日時: 2009-09-08 10:49:27 (1835 ヒット)

完済している場合過払い金が生じていると思われます。つまり、グレーゾーン金利での借り入れがあった場合、すべての約定債務を支払ったわけですから、必ず払いすぎの利息があるからです。判例上、完済しても、最後の取引日から10年間は、請求できるとされていますから、金融機関との取引が終了していたとしても、10年以内の完済ならば、請求してみるとよいでしょう。


投稿者 : bengoshi-saimuseiri 投稿日時: 2009-09-08 10:49:00 (1553 ヒット)

サラ金会社、クレジット会社のキャッシング、商工ローンからの借り入れは、基本的に、グレーゾーン金利での貸付を行ってきましたので、払いすぎの利息があります。そのため、これらの会社に対しては、過払い金請求が可能であるといえます。ただし、過払い金が生じているかは、具体的な契約、返済期間等によって変わりますので、調査してみる必要があります。


投稿者 : bengoshi-saimuseiri 投稿日時: 2009-09-08 10:48:31 (1417 ヒット)

サラ金会社、クレジット会社のキャッシング、商工ローンからの借り入れなどは、20パーセント以上の高い金利でお金を貸していました。しかし、これらの金利は、利息制限法で定められた15%〜20%の利息を超えた違法な金利でした(グレーゾーン金利)。金融機関は、このような法律に違反する高い金利であることを説明せずに、貸付を続けてきましたが、このようなグレーゾーン金利は、無効であることから、判例上、払いすぎた利息分を元本の支払いに回すことによって、元本の減額、さらには、元本が消滅して払いすぎ部分(過払い金)が生じてきました。


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