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自己破産 : ギャンブルをしていたのですが、自己破産できますか?
投稿者 : bengoshi-saimuseiri 投稿日時: 2009-09-08 11:11:18 (2344 ヒット)

 ギャンブルや浪費をしていた場合、自己破産しても免責(借金を支払わなくてもよい状態)を受けることができない場合があります。法律上、免責不許可事由にあたるからです。ギャンブルなどで債務が増えた場合、債務の発生に本人の責任が 重いことになります。にもかかわらず、債務が免責によりなくすことは好ましくないことを理由としています。

 ただし、借金をした原因が必ずしもギャンブルでない場合、ギャンブルのための借入れが少額であった、すでに長年の返済をしていることからギャンブルが債務の発生原因とまでは言えないなどの場合には、裁判所に選任された管財人(調査をする弁護士)が調査にするなどされることになりますが、自己破産して免責され借金がなくなる可能性もあります。このように困難さはともないますが、裁判所の判断で免責を認めてくれることもあります(裁量免責といいます)。また、個人再生を選択するという手段もあります。

宮崎地方裁判所においても、ギャンブル、浪費があった場合などは、管財人が選任された調査をしているのが現状です。事案によりますが裁量免責も認めていただける方もいます。詳しくはみなみ総合法律事務所までご相談下さい。


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